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武漢肺炎対策のホテルでの15日間の隔離生活

武漢肺炎対策のホテルでの15日間の隔離生活

ホテルでの隔離生活 2020/10/11
【隔離生活を終えて】
無事に、隔離生活から解放され自宅に戻ることができました。 15日間もホテルにいると、何かと目につきますが、この時期に受け入れいただき、心から感謝しております。 台湾政府関係各位はじめ。空港関係者、ホテル関係者、タクシーの運転手のご厚意で、隔離生活を経て高雄で暮らすことができました事を、深く感謝しております。
入国時の情況と隔離生活を簡単に纏めてますと
入国時に、旅客入境健康証明書を提出します。ここには、隔離場所(ホテルまたは自宅など別の場所)と、台湾で使用可能のモバイルが必要となります。 65歳以上、幼児、または、疾患のある人と同居の場合は、ホテルが隔離先となります。
台湾では使用できなくとも、モバイルを持っていれば、空港でSIMを購入でき、動作確認までやってもらえます。
また、台湾人および居留証を持っていれば、PCR検査は免除されます。
旅客入境健康証明書は、インターネットおよび日本で搭乗手続き時に、申請できますが、台湾使用可能のモバイルがないと、台湾の空港で再申請となります。 空港から隔離先への移動は、専用のタクシーが連れてってくれます。タクシーまでの誘導は、空港の係員が親切に対応してくれます。

隔離生活の滞在について
私の場合、三食付き、無料WIFI可、喫煙可の部屋を一泊1400元で、事前に家族が予約してくれました。
1.三度の食事は、毎日、6時、12時、18時にほとんど狂いなく、運ばれてきます。また、昼食時に、検温されます。
1.当局から電話があり、色々聞かれました。証明書に記入した同じ内容を再度聞かれます。尚、英語または中国語の対応となります。
この電話は、一回きりで、以降は、ショートメールで健康状態ほかのやり取りがありました。
1.また、別の部署から、ショートメールで、中文または英文で健康状態を聞かれます。回答は、1,2,3を入力するのですが、余計なことを入力すると、再度、同じメールが来ますので、自動応答と判りました。
1.警官が一度だけ訪ねてきましたが、再び、同じことを聞かれました。
流石と思われる親切さと厳しさの徹底した水際対策で、感心しました。
日本の場合は、どうなんでしょうか?ちゃんとした水際対策をしているか心配です。
楽しくはありませんでしたが、貴重な体験ができました。
追記:10月11日、今日も、当局から健康状態の確認のショートメールがありました。更に、一週間、外出時のマスク着用など自己管理のお達しがありました。


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■ブログ:龍翔大飯店で隔離生活 高雄 2020/10/11

■旅行記:武漢肺炎水際対策:龍翔大飯店で15日間の隔離生活が終了しました 高雄 2020/09/26-10/11


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