高雄ロングステイ

武漢肺炎が蔓延の中、日本へ帰国 2021/02/06

武漢肺炎が蔓延の中、日本へ帰国 2021/02/06

外務省海外安全ホームページから武漢肺炎の水際対策について毎日のようにメール送られてきます。情報をいただくのは、有難いことですが、判りづらいところもあるし、大きな変更があるのではないかと、帰国日が決まって以来、気にしながらの毎日でした。 お陰様で、台湾出国の際のPCR検査も陰性で無事に出国でき、日本でもPCR検査は陰性で、多少のトラブルが有りながらも無事に入国できました。

【台湾出国から日本入国までの流れ】
〇台湾:航空券予約
 ・キャンセルになるか心配でした
 ↓
〇台湾:PCR検査
 ・出国の為なのか入国の為なのかよく判りません。出国する台湾人および外国人も受けていましたので出国の為なのかとは思いましたが、日本で日本語の検査結果表は義務付けられているので、入国の為でしょうか。両方なのかよく判りません。
 ↓
〇空港からの交通手段の確認
 ・ハイヤーを予約しようとしましたが、空いてるハイヤーが無かったので友人に迎えに来てもらいました。
 ↓
〇台湾:搭乗手続き時、質問票の回答をオンラインで回答
 ・スマフォ操作が苦手な方は大変です。また、途中から文字化けやシステムの不具合があり苦労しました。yes or no 回答時、どちらがyes or no なのか分からなかったのはお粗末。 地上乗務員に方に聞きながら、何とか終えましたが、地上乗務員の方も本来の仕事にも影響を及ぼすし、ソーシャルディスタンスにも問題があり、管轄役所に進言してもなかなか改善されていないようです。
多くの日本人の方々は不満をもっているようですが、二度とこのような機会には会わないと思うのであきらめると言っていたようです。
 ↓
〇日本:唾液によるPCR検査
機内から出ると、係員の誘導に従ってゾロゾロと歩き出しました。PCR検査があることは知っていたので、PCR検査だと思い、ついていきました。何枚かの書類を渡され、QRコードのスマフォ画面とパスポートを見せて、搭乗に回答した質問票の確認作業が行われました。携帯の番号が間違っていたので、「修正し、確認しますか」と言うと、「確認は結構です」との回答、(これ、不味いんじゃないの)、次に、空港からの交通手段の確認され、「友人が迎えに来ています」と回答すると、これまた「結構です」でした。
「次に何をするのか言ってください」と話しても、次から次ぎへと流れ作業をこなすように、資料は直ぐに回収され、ペナルティーや位置確認につぃては何の説明もなしに終了。 税関検査が終了時、再度、これで終わりですかと言うと、ハイ終わりですと言われ、以前に帰国した友人の話とは随分違い、拍子抜けの感じです。搭乗客は7,8名でしたが、約30分で終了しました。
当事者としては、簡単で短時間に終わり、嬉しいことは嬉しいですが、後味が苦く、素直に喜べません。

手元に残った資料から、順守することは
1.住所から14日間は外出せず、人との接触を可能な限り控える
2.公共交通機関不使用
3.健康チェック
4.マスク着用
5.感染を広げない行為
【病院で6ケ月分の薬を貰いました】

【台湾出国の際のPCR検査(鼻腔検査】
PCR検査料金は、5500元で、英文と中文の検査結果が付いています。
日本政府のお達しで、日本語対応の検査結果票が義務付けられていますので、更に500元がかかり、全部で6000元、22,500円もかかってしまいました。PCR検査同様これも非常に痛かったです。 私の知る限り、一般には台湾が発行してる検査結果票は英文・中文のみ、日本以外の国は、これで問題はありません。
日本だけ、特別に日文の検査結果表が義務付けられています。武漢コロナの陰性(Negative)を確認するだけで、なんで日本文がいるんだか、よくわかりません。
私見ですが、無駄だと思える事にお金を支払わせて、関連機関は、一体どうなってるんでしょうか。
※成田空港で、厚生省の人に「どうして日本語の検査結果表が必要か」と尋ねると、「ここは、日本ですから」の回答。答えになってないし、上から目線。


帰国前:高雄医学大学でPCR検査
病院で6ケ月分の薬を貰いました。
病院へ高血圧の薬を貰ってきました。 帰国時、3か月分は貰えますが、高雄に来るが何時になるか分からないので、更に実費で3か月分を購入しました。全部で900元約3000円、驚くほど安いです。
高雄医学大学 入口
黒いマスクをして病院に入ろうとしたら、入口のおばさんから罵るようにギャアギャア文句を言われた。直ぐには、わけがわからず、ややあって、白い使い捨てのマスクを買って入りました。 もっと、優しく話してほしいかった。罵倒されたので、日本だったら、ひと悶着あったかもしれません。
PCR検査
この奥の野外の所でPCR検査(鼻腔検査)を受けました。 初めて体験、痛い、あまり痛いので、思わず日本語で痛いと叫んでしまった。検査員の目は冷たいし、もう二度と来たくない病院でした。


病院で6ケ月分の薬を貰いました。

高雄医学大学でPCR検査を受けました

高雄医学大学 入口

この奥の野外の所で(鼻腔検査)を受ける

PCR検査結果票

帰国当日
高雄国際空港 (KHH)
搭乗手続き
JALの地上スタッフの方には、大変お世話になりました。役所がお粗末なので、何故か、連帯感を感じました
成田国際空港:PCR検査を受ける人が待っている席、200mは続いています

成田国際空港:友人が高崎から迎えに来てくれました。
快諾してくれて、感謝感激です。
彼とは、高雄で知り合い、年齢もほぼ同じ、お互い風来坊で 気が合います。コロナ蔓延の中、高雄、日本お情報を知らないとなかなか出来ないことだと思います。 二人で、14日間の共同生活をおくるつもりです。


高雄国際空港,人気が全くありません

家族が見送りに来てくれました

搭乗手続き

高雄国際空港 (KHH) 喫煙所

高雄国際空港 (KHH)誰もいません

高雄国際空港 (KHH)

搭乗手続き時に貰った資料

搭乗手続き時に貰った資料

搭乗手続き時に貰った資料

搭乗手続き時に貰った資料

高雄国際空港 (KHH)

高雄国際空港 (KHH)

機内,周りのは全く人がいません

機内食

成田空港:PCR検査を待っている席

成田国際空港:ガランとしています

成田国際空港:友人が高崎から迎え

腹が空いた。吉野家しか開いていません


散策・ブログ


★(フォーラベル):高雄滞在記&武漢肺炎蔓延の日本へ帰国 2021/02/03-06

■ブログ:武漢肺炎が蔓延の中、日本へ帰国 2021/02/06

■ブログ:PCR検査 2021/02/04

■ブログ:病院で6ケ月分の薬を貰いました 高雄 2021/02/02


観光カテゴリー

サイト内検索

Informaition