高雄ロングステイ

台湾・高雄カラオケ事情・カラオケ

2013年9月30日
台湾・高雄の人はカラオケが日本人より好きなように思います。公園など人の集まる所では即席のカラオケ場でき、皆さん楽しんでいる様です。商売でやっている場合は、一曲10元でしょうか。又、歌い込んでいるせいか、皆さんとてもお上手です。施設としては、大規模のカラオケ館、スナックの様なこじんまりしたカラオケ店、クラブなど等にもカラオケ設備はありますのでカラオケ天国といえるかもしれません。
日本の歌もかなり浸透しています。北京語、台湾語の歌詞をつけて皆さん歌っています。 中には、日本語で上手に歌う人もいます。日本語がしゃべれるのかと思って聞いてみると平かな五十音は、学生時代に習うので読めるようですが、意味は判らないようです。

北京語、台湾語の歌詞が付いている日本の歌謡曲
http://www.fuki-world.com/ntsongs/nts_db.cgi?c=3

因みに、坂本九さんの「上を向いて歩こう」は「スキヤキ」と題名で全米チャート1位になりましたが、台湾では「烏龍茶」と言う題名になっています。
私見ですが、日本の歌の中で多くの人が歌う歌は、ダントツで「涙そうそう」、しかも日本語で歌っています。あとは、「サチコ、台湾:幸子」、「十代の恋をさようなら:台湾語」、「雪国:台湾語」、「浪花節だよ人生は:台湾語」、「霧子のタンゴ:台湾語」などでしょうか。



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■ブログ:台湾・高雄カラオケ事情 2013年9月30日


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