橋頭老街

橋頭老街の見所

・橋頭老街ここは橋頭駅からやや近くにあり、旧称「小店仔街」とよばれた場所で、バロック式の古建築や目を引くとなる建物がたくさんあります。観光スポット:・当地の信仰中心になっている鳳橋宮・橋仔頭旧戲園は1950年に創設された劇場で、当時は無声映画や人形劇、台湾芝居などを興行し、村で唯一の室内娯楽やレジャ−の場になっていましたが、現在では閉館となり、建物しか見ることが出来ません。夕方には、地元で一番にぎやかな黄昏市場となり、道の両側には老舗の鍛冶屋や仏具店などと一緒に新鮮な野菜類を売る露天が出来て、にぎやかいったいに変貌します。住所:高雄縣橋頭郷橋頭路
アクセス:橋頭糖廠駅下車すぐ

高雄拍片網:http://www.filmkh.com.tw/jp/index.jsp

  橋頭老街写真集

橋頭老街の散策と写真

橋頭老街を散策 パンフレットによれば、”日本統治時代からの町。今も当時のままの建物が今も残る。午後には多くの屋台が出揃い、日常生活を垣間見ることができる”とあり、期待して行ってみたが、橋頭老街全体を整備しているようなので、ものすごく埃っぽく、全部を見ることができなかった。老街と言っても、台湾にはこのような町並みが多く見かけので、取り立てて印象は深くない。別の機会にまた行って見よう。三峡にように様変わりするかもしれない。



気軽に撮影に応じてくれた芋売りのおばさん。日本人と判ると、親戚も日本に住んでいると話してくれた。

参考資料:高雄県文化観光情報 高雄旅行ネットワーク 高雄拍片網 

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