十八王公廟

十八王公廟

十八王公廟の見所

【アクセス】
MRT橙線西子湾下車

【見所】

高雄港入口の岬の上にあります。急峻な階段をのぼって、たどりつくと、視界は良好。廟の建築は大陸商人が海を越えて現在の西子湾にたどりつき、開墾に当たっていたところ、不良分子と間違えられて全員が殺されてしまった。住民は18人の不屈の精神を偲んで、遺体を集め、祠に祀ったというのがこの王公廟の起源である。日本時代に、高雄港拡張工事が進められたが、事故のために次々に犠牲者が出た。官民一緒に18王公に安全祈願をしたところ工事は軌道に乗り、完成にこぎつけた。そのため人びとが資金を募って、現在の中山大学運動場用地上に建てたのがもっとも早期の十八王公廟である。後に中山大学の開校に伴い、 1984年に現在の岬の上に移転した。西子湾の人気を反映して、廟への参拝者も絶えない。
所在地: 鼓山区蓮海路前英国領事館の海側
周辺観光ポイント: 前清英国領事館、哨船頭公園、好望角レストラン。
参考資料:Kaohsiung Walking、高雄旅行ネットワーク
 

打狗英国領事館跡の写真

十八王公廟・打狗英国領事館跡
十八王公廟
十八王公廟・打狗英国領事館跡
西子湾に面した十八王公廟が打狗
英国領事館跡の入口なっている
十八王公廟・打狗英国領事館跡
十八王公廟の階段